こだわり

蕎麦粉

蕎麦粉は北海道産「牡丹」。
昭和初期に誕生した在来種で、作付け面積が少なく、収穫量も少ないため、幻の蕎麦と言われています。
そば本来の香りを楽しめるのが特徴です。そばの風味を最大限引き出すため、そば粉十割の水打ちにこだわっています。

そばつゆ

そばつゆの出汁はかつお枯節、枯宗田節、枯さば節の三種混合。ちょっと辛めで、つゆだけを味わうとじわじわ旨みが広がります。是非そば湯で割って、最後の一滴までその深みを堪能してください。

翻久里亭が昼しか営業しない理由

翻久里亭の営業時間は十一時から十四時のわずか三時間。実はこれには訳があります。ぽんぐり亭の羽根田一家は三代続く桃の農家でもあるのです。

日の出とともに畑仕事を開始し、開店時間にあわせてそば打ちを始め、蕎麦屋が終わるとまた畑仕事に戻り、夜のうちに翌日の蕎麦屋の仕込みを始めます。

蕎麦はその日にお会いするお客様の笑顔を思い、桃は一年に一度のお客様の「美味しい」の一言を思い浮かべて、誠心誠意ものづくりに励んでいます。

七月から九月までの間、このお店でも桃を味わうことが出来ます。是非我が家の愛情たっぷりの桃も食べに来てください。

〈桃のご予約受付中〉

お店からのお願い

つなぎを使わない十割蕎麦は大変乾燥しやすく、時間が経つと香りもツヤも減ってしまいます。料理は順番にお持ちしますので、届いた順にお早めにお召し上がりください。

また、美味しい料理を提供するためにお時間がかかる場合があります。ご了承ください。

他に何かお気付きの点がございましたら遠慮なく店員までお知らせください。